創造家具 虎三  トラ・雑記
日々の出来事・つれづれなるままに。
 
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ワーキングデスク(オイル仕上げ)



 四日市市の足立耳鼻咽喉科様に、立ち仕事用の机を納品させていただきました。事前に、院長さま、スタッフの皆様にご要望や、使い方をお伺いし、高さや幅など、仕事のしやすさを第一に考え、あつらえました。
 要点は、中央にシュレッダーが入るスペースを確保、パソコンのキーボードをうちやすい高さ、柱を囲む幅40僂療携帖▲魁璽匹鯆未攻間、使い勝ってのよい中棚、稼働棚、といったところでした。



 シュレッダーの横幅を確保するため、長机部分の左の足幅は、右よりも狭くしたため下奥のヌキは斜めについており、上から見ると台形のような形になっています。この間には、縦長のタワー型パソコンを置かれるとのこと。強度を保つこの重要なヌキは、当然ながら足に当たらないよう配慮してあります。
 本来このような事務机は医院内部にあるため、人目にもつきにくく、このような無垢のウォールナット木材で作ることは珍しいことだと思いますが、本物の良いものをながく使いたいし、寸法の自由がきくと、ご注文いただきました。納品時にはすっきりしたと喜んでいただきました。院長さまの柔和な笑顔が印象的でした。ありがとうございました。
 ご好意で、医院の名前を公表させていただいてテーブルの紹介をさせていただきました。感謝いたします。医院のホームページはこちらです。足立耳鼻咽喉科


当工房にて撮影 奥は5僖團奪舛硫堝棚 


パソコンコードを通す空間を設けた天板
きれいなウォールナット材です
| 納品例 |   【2016.04.09 Saturday】